ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

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ジムチャレンジの推薦状をもらい、いよいよポケモンジムのある街へ向かうようです。
博士の家から2番道路を通ってブラッシータウンに戻って来たら、街の南西にある駅に向かう。
ホップから、わざマシン40「スピードスター」をもらったら駅の中に入る。
母親がやってきてキャンプセットももらえました。
ワイルドエリアやキャンプスポットとやらでテントを張ったり料理を作ることができるアイテムだそうですが…。

列車に乗って着いたところがそのワイルドエリアの駅でした。
トラブル発生で列車がこれ以上進めなくなったようで、エンジンシティまではワイルドエリアを通って自分の足で向かう必要があります。

外に出る前に、改札口の近くにいる男女は、「Let's Go ピカチュウ・イーブイ」をプレイしている人ならそれぞれピカチュウやイーブイがもらえるようです。
ただし、1つのセーブデータでしか受け取れないようなので、ソード・シールド両方を購入している方はどちらで受け取るか考えてから話しかけましょう。

それと、出口付近にいる人からもピッピにんぎょうをもらっておきます。

外に出て少し進むとイベントで、携帯ポケモンボックスがもらえる。
これで手持ちポケモンの入れ替えはいつでも行えるようになりました。
ただし、今作ではボックスに預けても体力は回復しない(ポケモンセンターのボックスは未確認ですが携帯ボックスでは回復しない)。
なので手持ちのポケモンたちの体力には常に気を配っておきましょう。
駅の近くにいる人に話しかけると回復してくれるので、エンジンシティに着くまではこまめにここまで帰ってくること。


さて、ワイルドエリアには多種類のポケモンが出現します。

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そのうち大きいサイズのポケモン(戦闘開始時に「とても強そう」と表示されるポケモン)は、今の手持ちポケモンと比較するとすごくレベルが高いです。
倒すだけなら戦い方の工夫や運でどうにかなりますが、モンスターボールを投げようとしても「投げるすきが…」などと表示され捕獲は不可能。
説明のあった通り、ジムチャレンジを進めないとボールを投げることすらできないみたいですね;;


出現ポケモンのデータは、数も多いので別途記事にします。

ワイルドエリア内でも「うららか草原」「こもれび林」など細かくエリアが分かれていて、これら小エリアごとに出てくるポケモンが違いました。
事前準備として、まず強いポケモンとエンカウントしたとき用に、特性が「にげあし」のポケモンを先頭にした方が良いかもしれません。
ゆっくり歩くと気付かれないという説明が2番道路であったのはこれのためだったようですね。
ついでなのでここに書いておくと、飛行しているポケモンは、指笛(左スティック押し込み)で気付かせて向こうから近付いてくるのを待つのが早いです。

2番道路までとは段違いに捕獲率が下がっているので、ワンパチの「ほっぺすりすり」でマヒ状態にしてからモンスターボールを投げないとなかなか大変で;;
ウリムーなど地面タイプのポケモンには電気は効かないので、他の状態異常の術もあると便利ですね(バタフリーあたりのレベルを上げれば良かったかも?)。

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きのみのなっている木を揺らすときのみを入手でき、さらに揺らすともっときのみを入手できる場合と、ポケモンが落ちてくることもあります。
ポケモンが落ちてくると入手できるきのみが減ってしまうため、きのみが目的であれば早めに揺らすのをやめましょう。


後はポケモンキャンプとダイマックス(マックスレイドバトル)に関して。
ポケモンキャンプの方は、メニュー画面から「ポケモンキャンプ」を選ぶと始められます。
おもちゃで遊んだポケモンは、その時間(遊んだ回数)に応じてなつき&経験値ゲット。

カレー作りはちょっとしたミニゲームで、出来上がったカレーのおいしさに応じて手持ちポケモン全体の体力回復やなつき度アップ、および経験値取得があるようです。
料理にはきのみが必要で、体力回復をこれだけで済ませるのは今は難しいですね;;


マックスレイドバトルは、赤い光を調べると挑戦可能。
敵のダイマックスポケモン1匹に対して4人(それぞれ1匹ずつの計4匹)で戦うバトルです。
インターネットに繋がずソロプレイの場合でも、Comのサポートが3人付きます。

敵のダイマックスポケモンは、連続で攻撃してきたり、ダイマックスでのみ使える強烈な技を繰り出してきたりする。
味方にタイプ相性の良いポケモンが複数いる場合などは別ですが、基本的にはこちらもダイマックスしないと厳しいでしょう。

自ポケモンのダイマックスのやり方は、「たたかう」を選んだ後に、技ではなくダイマックスを選択すればok。
すべてのポケモンがダイマックスできるようで、使用後3ターン経過すると元に戻る模様。
ダイマックス中はすべての技がダイマックス専用のものに変化し、PPも減る。

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敵を倒したら捕獲することも可能で、戦闘終了後はここでしか手に入らないものを含む複数のアイテムを入手しました。
ダイマックスで捕まえたポケモンは、夢特性(通常出現するポケモンが持っていない特殊な特性)を持っていることがあるようです。
後は周辺に出てくるポケモンと比べてレベルが高めなのと、ステータス画面の「ダイマックスレベル」の部分だけ最初から少しあるのと、違いはそれくらい。
通常覚えない技を持っているかとか他の違いはまだわかりません。
個体値が高めとかはありそうですが、まだ個体値を確認する術自体がないですし;;

ひとまず、ソロプレイでも撃破・捕獲は十分に可能で、ダイマックスでしか出会えないポケモンはいるかもしれないので、体力に余裕があるなら積極的に挑戦しましょう。

ダイマックスバトルを終えたり、赤い光が出ていないポケモンの巣穴を調べると「W」を増やせる。
貯まったらアイテムと交換してくれる人が、ワイルドエリアの所々にいます。
ショップという形でなくとも何らかのアイテムと交換してくれる人もいたりするので、人を見つけたらとりあえず話しかけてみましょう。
エンジンシティの手前にはカレー図鑑を評価してくれる人も(作った種類に応じてアイテム入手)。


と、ワイルドエリアに関してはこんなところでしょうか。
他に書くことと言えば、ダイマックスやW交換で入手できる「わざレコード」各種は、わざマシンとは違って一度使用するとなくなるということくらいです。

満足いくまで探索してまわったら、エンジンシティへ向かいます。



松山勝弘(まつやままさひろ)
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2番道路を進んで博士の家に着いた後、唐突に2度目のライバル対決をすることになりました。
バトルが決まった後、手持ちポケモンの回復はしてくれます。
が、新たにポケモンを捕獲したり、ボックスに預けているポケモンとの入れ替えはできません。
博士の家に到着する前に手持ちの確認をしておきましょう。

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ホップに話しかけてバトル開始。

今回のホップの手持ちポケモンは3匹でした。
1匹目はウールーLv.6。
それとダンデからもらった御三家Lv.8と、新たに追加されたのはココガラLv.5です。

最短でここまで来た人でも、御三家の1匹だけでどうにか勝てそうな構成。
ですが一応、サルノリを選んだ人だけ、ココガラとの相性が悪いため気を抜けません。
2番道路でワンパチを捕まえておけば安全安心に戦えるでしょう。

とまあ、まだまだライバルは弱いですね。
まともな対策が必要になるのはもう少し先になりそうです。


ライバル対決を終えたら、イベント後に「ダイマックスB」というポケモンを巨大化させられるアイテムがもらえました。
と言ってもいろいろと条件があるそうで、今はやり方がわからないので気にせず進めます。

帰り道、野生ポケモンに気付かれないように移動する方法と逆に早く気付かせる方法についてのチュートリアルが。
左スティックを少しだけ倒してゆっくり移動すれば、草むら内ではしゃがみ移動になれ気付かれなくなる。

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左スティックを押し込んで指笛を吹いたら、付近のポケモンたちに気付かせることができる。
とこれだけですね。

効果を確認しながらブラッシータウンに帰ったら、駅から列車に乗って次の目的地へ向かいます。



松山勝弘(まつやままさひろ)
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