ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

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第2章のインターミッションに入ると、東京マップから新たに「原宿」へ行けるようになる。
その原宿にあったゲートから「幻想ウラハラ」に入ると、中で闘技場に挑戦できます。

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簡単に書くと、お金を支払って5連戦に挑戦し、突破したら報酬のAC(アリーナコイン)をゲットという遊びですね。

ACは溜めると称号が手に入るほか、枚数に応じた賞品ももらえるというもの。
称号の方はより正確には、賞品獲得個数に応じて称号のランクアップという形です。

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賞品やACは、「初級」「中級」など挑戦可能なランクごとに分かれていました。


続いては闘技場のルールの確認をしていきます。
まずアイテム使用不可、戦闘メンバーと控えの入れ替え不可、逃走(リタイア)したらAC獲得なし、全滅したらゲームオーバー…。

5連勝してクリアすると経験値やお金などがまとめて入り、続いて「アンコール」が発生。
アンコールはHP・EPなどがそのまま(状態異常は回復)で1戦目から再挑戦できるというもので、アンコールに応じてなおかつクリアすれば報酬が3倍に!
アンコールは2回まで発生するので、一周でAC2枚なら、二周目クリアで6枚、三周目まで行けば18枚も一気に獲得できるということです。

注意点として、アンコールで出てくる敵の内容は一周目とは違いました。
全体的に敵が一段階強くなるといったことはありませんが、出現し得る敵の中でも強敵ばかり出る、逆に弱い種類の敵ばかり出るといった偏りはあり得ます。
ラスト三周目なのに雑魚ばかりというパターンもあったので、SPはピンチ時には躊躇いなく使ってしまいましょう。

ルールに関してはこんなところ。
より少ない金額でより多くACを稼ぎたいならアンコールを多用する(三周すれば経験値やステージランク稼ぎとしてもそこそこ、むしろ稼ぎすぎに注意)。
確実にACを持って帰りたいなら状況を見て撤退する。
引き際を見極めつ、ストーリーの合間を縫って積極的に挑戦していきましょう。


あ、それと「デイリー」についても書いておかないといけませんね::
闘技場でのデイリーは、現実時間で一日一回だけ挑戦可能。

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連戦ではなく1戦のみで、ダンジョンでもほとんど出現しないレアな敵が出てくれると、そのドロップアイテムは強力なカルネージのユニティなどに使えます。

デイリーだけは毎日欠かさずクリアしたいところですね。
レア敵が出ないこともあり、レア敵が出ても素材をドロップしてくれない場合もあるため、事前のセーブはお忘れなく。

ちなみにですが、現時点でぼくはこのレア敵とはダンジョン内では一度しか遭遇していません(「幻想渋谷」の三丁目エリアにて)。
敵シンボルがキラキラ光っているので、他のシンボルと見分けるのは容易。
本当にものすごくレアみたいなので見つけたら逃さず倒しにかかりましょう。



松山勝弘(まつやままさひろ)
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幻想渋谷、三丁目エリアの最奥の扉を開けたところでのボス戦です。
扉を開けてすぐにボス戦かと思いきや、少し手間がありましたけどね;;笑
扉を開けて奥へ進む、TOPICを読んでフォルトナ事務所へ、右奥の棚を調べる、ツバサのレディアント「輝きの翼」をユニティする、ダンジョン最奥に戻って扉を開け奥に進む。
これでようやくボス戦が始まりました。

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今回の戦闘での敵は、ボスである「ギャンレル」1体だけ。
取り巻きが1体もいないのは珍しいパターンです。
…と思ったら、1ターン目に「デキャプチャー」という行動で増援の雑魚敵を4体呼び出してきました;;
さらに「俺の壁になれ」で、ボスへの単体攻撃は雑魚敵が肩代わりするようになります。

雑魚敵がいるうちは、敵全体をまとめて攻撃できるスキルを覚えている、トウマ以外の3人を戦闘メンバーにするのが良さそうですね。
ただ、確認できた敵の属性耐性が以下の通りで…。
「護衛の蛮族」は、剣・氷結・衝撃弱点、電撃耐性、が通常。
「護衛の剣士」、槍・電撃弱点、氷結耐性、剣・衝撃は通常。
ボス「ギャンレル」が、槍・氷結弱点、衝撃耐性、剣・火炎・電撃・肉体通常。

イツキの「マハジオ」、ツバサの「マハザン」、キリアの「マハブフ」は、見事に弱点を突ける敵がばらけていますね;;
キリアはスペシャルパフォーマンスを使うのもあり。
雑魚敵はセッションスキルも持っているので、とにかく早めに数を減らしにかかりましょう。


敵の数が減ったら、剣属性が弱点であるキリアはトウマと入れ替えます。
と言うのが、ギャンレルの攻撃スキル「デスソーサー」が強力だからです。
耐性持ちなら106~139程度のダメージでしたが、弱点のキリアは500超えの被ダメージがあり、当然一撃で戦闘不能に陥りました;;
雑魚敵が残っていればセッションも繋がってしまいますし、早めにトウマと入れ替えてしまうこと。

あ、セッションと言えば、護衛の蛮族の「パワーヒット」(斧)で弱点を突かれるとギャンレルのセッションスキル(剣)が飛んでくる、というパターンもあります。
まあ斧属性が弱点であるツバサとトウマの2人は剣属性には耐性を持っているため、こっちのパターンはそれほど危険ではありませんが。


ギャンレルの行動で他に厄介なのは「ストロボフラッシュ」。
全体対象で、封印(スキル使用不可、セッションスキルも発動できない、能力弱体化、バトル終了後も状態異常は残る、バトル中なら行動順に自然治癒もある)の状態異常にされます。

ぼくの場合は事前情報なしで戦っているので道中に宝箱から入手した「アムリタソーダ」くらいしか封印解除の方法はなく…。
こんな序盤で使うのももったいない気がして(価格が高いので)、封印にされても解除せずにそのまま戦い続けました笑
まあ運が良かったのか1人しか封印にはされませんでしたが。

封印されたのが1人だけなら、消費アイテムでの回復・補助役に回せるので、それほど戦局に影響はしません。
数ターンで自然治癒したらその後はスキルを普通に使えば良いですし。

もし状態異常にかかったのが複数であれば少し厳しいかなと。
これからボス戦を始めるという方は念のため、予めヒーホーマートで「ディスクローズ」をいくつか購入しておきましょう。


他に注意しておきたいことは、敵のHPが残り半分前後くらいのときに、また計4体の雑魚敵を召喚されたことです。
2度目の雑魚敵召喚がされるまではSPは極力温存しておきたいところ。

その後は、一撃で戦闘不能に陥ってしまうキリアさえ外してしまえば楽勝でしょう。


今回は状況に応じたメンバーチェンジが重要となる一戦でしたね。
倒したらイベントで進み、そのまま第2章インターミッションに入ります。



松山勝弘(まつやままさひろ)
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