ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

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第二部 銀雪の章、守護の節のシナリオ戦闘です。
今回は第二部最初の戦闘とは違い事前準備をする期間があったので、ある程度は心に余裕が持てますね。

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勝利条件は敵の全滅。
西側に敵が固まっているので、1人が集中的に狙われないよう、突出せず固まって行動したいところです。


1ターン目。
戦闘開始時に火攻めを行おうというセリフが出ましたが、今のところは方法がわからないため無視します。

まず東側は、攻撃魔法で重装を倒し、主人公で飛行を撃破するのみ。

続いて西側。
弓や攻撃魔法などの遠距離攻撃や、移動力の高い飛行ユニット、それと魔法「レスキュー」で移動力の低いユニットを一気に移動させるなどして、計4体の雑魚敵を倒しました。
最後に魔法「サイレス」で敵1人の魔法を封じておき、フェイズ終了です。

敵軍フェイズでは、投石機の攻撃以外は回避できず被弾しました。
が、最前線に置いておいた守備力の高いユニットに攻撃が集中したおかげで、HPはほとんど削れていません。


2ターン目。
マップ北東に友軍1人、マップ南西に敵軍2体が追加される。
友軍の方は火攻め担当のようで、マップ南東の投石機まで護衛できたら火攻めが行われるみたいですね。

ひとまず、東側は近付いてきた雑魚敵2体を確実に倒しつつ、主人公だけ先行して南へ進行。

西側は、より近くにいる敵から順に倒していきました。
飛行は一旦乗り物から降ろして茂みの中へ。
付近の敵は投石機付近の3体を残すのみに。

ただ、敵軍フェイズで増援の飛行2体が真っ直ぐ北へ進んできたので、次のターンはこれらの射程にも気を配る必要がありそうです。


3ターン目。
東側は3人とも、普通に進軍を続ける。
西側は近くの敵を一掃して終了です。

敵軍フェイズで新たに増援飛行2体が寄ってきましたが、うち1体は反撃で倒しました。
フェイズ終了時にはさらに増援飛行2体が追加。

4ターン目。
東側は主人公が投石機の付近まで移動完了。
移動力の都合で、通常武器ではなく攻撃魔法で投石機の敵を撃破です。
残りの2人はそのまま敵将のもとへ向かうべく、南西へと方向転換しました。

西側は寄ってきた敵を倒しつつ全員で南下。
一番手前の敵馬2体の射程に入ったあたりでストップしています。

敵軍フェイズ。
マップ南東にいた敵飛行2体が主人公に近付き攻撃、主人公は反撃で両者を瀕死に追い込む。
西側は一番手前の馬2体を両方とも反撃で倒しきる。
その他、増援飛行2体含み攻撃射程外だった雑魚敵らが複数、近寄って来ています。


5ターン目。
まず主人公は、先ほど瀕死にした敵2体を計略でまとめて倒す…つもりでしたが、片方はHP1だけ残り;;
東側の残り2人は引き続き南西へと進軍。

西側は、付近の敵を一掃することは難しかったので、範囲の広い計略での足止めを優先しました。
後は弓の戦技や長距離魔法などで、計略の届かなかった敵のうちギリギリ射程内の敵を数体撃破です。

敵軍フェイズでまたもやマップ南西に増援飛行2体が追加。

6ターン目。
真っ先に東側の最後の敵を倒して、友軍の通り道は完全にクリアとなる。
西側は計略の範囲攻撃なども使用して、付近の敵を残り2体まで減らす。

敵軍フェイズでは、敵将付近の雑魚敵もすべて動き出しています。

友軍フェイズで友軍が投石機に到着、次のターン開始時に火攻めが行われる。
敵の一部(重装のみ?)が自動的に場所移動し、その周辺一体が燃える床に変わりました。
…って、味方も巻き添えなんですけど;;

この後、敵将が雑魚敵に撤退を命じていました。

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勝利条件は敵の全滅なので逃げる敵は逃がしても良さそうですが、ドロップアイテム持ちくらいは先に倒しておきたいですね。

とりあえずは東側から寄ってきた味方とも力を合わせて、このターン中に雑魚敵を片っ端から攻撃していく。
ぼくの場合はたまたま配置が良かったので、敵将以外は全滅させられています。

雑魚敵を殲滅したからかどうかはわかりませんが、敵軍フェイズで勝利条件が敵将の撃破に変更される。
その敵将は主人公目指して進み始めたようです。
ただ、敵将から主人公への道中にいる自軍ユニットも普通に攻撃されました。


次のターンは、もう敵将にトドメを刺すだけですね。
攻撃射程が1なので遠距離攻撃で安全に倒すことができます。

火攻めに味方も巻き込まれたことには少し焦りましたが、落ち着いて対処すれば問題なし。
序盤の西側の敵との交戦を確実にこなせたら、後はそこそこ余裕でした。



松山勝弘(まつやままさひろ)
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第二部 銀雪の章での最初の戦闘を終え、節が変わると、第一部と同じカレンダー進行が始まりました。
プレイヤーができることもほとんど変わりはありません。

…とその前に、まずは先の戦闘では加入しなかった、セイロス騎士団などの仲間たちの集合です。
第一部で自動的に仲間になったカトリーヌやツィリルなどのほか、自力でスカウトしたセイロス騎士団または教師。
イベント中に顔を出したのはこれらだけですが、スカウトしているなら元々他学級だった生徒たちも仲間に戻っています。

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さて、今節開始時に5年で成長したなどという表示がありましたが、レベルや技能、兵種に騎士団など、確認できた限りでは一切の違いはありません。
キャラの育成などは普通に第一部の続きだと考えておきましょう。

やる気は全員50(先の戦闘で主人公がMVPなら75)。
なので「休養」でも、翌日の授業(第二部からは「訓練」と称した方が良さそうですが)には事足りそうですが、最初の休日ではやはり「散策」を選びたくなりますね。
支援レベルアップ時の会話イベントはほとんどが発生するようになっているため、散策中に主人公との支援会話を見るだけでもほとんどが100まで上がりそうです。


とりあえずクエストを確認して…。
「物資調達」は、クリアしても次の節になったらまた発生するタイプのクエストでした。
納品するアイテムの内容は都度ランダムのようで、店購入できるものもあれば、温室での栽培などを行う必要があるものを要求されることも。

続いて「幻の怪魚」ですが、釣り対象は一番グレードの低い釣り餌「カワムシ」でも数回で釣れます。

後は討伐クエスト2つと、受注後に大聖堂の北東側でアイテムを拾って納品するだけのクエストですね。


散策で変化していることは、まずは「教員研修」が「高度教練」に名を変え、生徒たちからも受けられるようになっていることです。
「大広間3階」と、大広間2階の東側「枢機卿の間」に行けるようになっていることも挙げられます。
他に書いておくことは、栽培では第一部の最後に種を預けているならそのまま収穫できることや、留学生も同様に。

と、このくらいですね。


散策を終えて翌日の訓練日。
「グループ課題」の設定が解除されているので、忘れずに設定し直しておきましょう。

次の休日は降魔の日で、討伐クエストも受注しているので「出撃」が良さそうですね。

3週目の休日では再び散策を行いましたが、その前に「講習」も一応確認してみると、高度教練と同じように生徒らを講師に選ぶことができるようになっていました。

最後の休日、25日は再び降魔の日。
指導レベルの都合などで討伐クエストがまだ終わっていないなら、ここも出撃が良さそうですね。


第二部のカレンダー進行も一通り確認が終わったところで、後は末日のシナリオ戦闘のみです。
しっかりと準備をしてから臨みましょう。



松山勝弘(まつやままさひろ)
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