ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

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第四章開始直後に出現したアルケミリドルのページ4-1を解読する。
これによりレシピ習得した「タルフラム」を調合したら、フェルスガラクセンの扉を壊しに向かいます。

フェルスガラクセンへは、アーキュリスの北通りから入っても良いですし、ワールドマップにも採取地として出現しているのでそこからでも大丈夫です。


扉の前でイベントを見た後、扉を調べてタルフラムを使用する。
このとき、タルフラムは戦闘装備の道具に装備していても使用可能です(道中の雑魚敵相手に使って使用回数が0にならないよう注意)。
また、コンテナに入れっぱなしでも使えました。

DSC_0004

が、インタラプト装備にしている場合のみ使用できません。

使ったタルフラムはなくなってしまうため、効果や特性を本気で作ったものは使わないようお気を付けください。
もう一つ適当なタルフラムを用意しておきましょう。


さて、扉を破壊したらすぐにイベント。
この後は一度、ルルアの家に行くことになりました。

フェルスガラクセンの探索可能範囲はほとんど広がっておらず、宝箱を1つ回収できるくらいです。


ルルアの家でイベントを見たら、フェルスガラクセンの奥へ行くために、さらに扉を壊すことに。
新たなタルフラムを用意して、フェルスガラクセンの次の扉のもとへ行くとイベント。
どうやら先ほどの扉とは材質が違うようで、今回は壊せませんでした。
使用したタルフラムはやはり消失しています。

他に何もできることはないので、一度アトリエに帰還する。
アトリエでのイベント後、アルケミリドルにページ4-2が追加されました。


次はこのページ4-2の解読ですね。
そのキーワード条件は、戦闘回数と調合回数でした。

ぼくは両方ともそこそここなしているつもりでしたが、それでもいきなりキーワード解放とはいかなかったようで;;
どうやら、これまでの累計は一切関係なく、これから一定回数する必要があるみたいです。

必要な回数は、戦闘も調合も10回ずつ。

DSC_0005

Yボタンで詳細を開けば、ルルアのセリフ部分でわかります。

どちらもついでに依頼をこなしがてらクリアして、適当にお金も稼いでおきましょう。


キーワードを入手したらいつも通りにアトリエにて解読する。
ここで第四章が終わり、第五章に入りました。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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オルトガラクセンでレッサードラコを倒した後、アーランドに戻って議会に行く。
アトリエ更新手続きが完了し、第四章に入りました。

議会でのイベント後はアーキュリスに自動帰還。
それなりの日数が経過しています。

アーキュリスでの最初のイベントが終わったら、戦闘装備の道具と探索装備の両方が5枠ずつ増えました。


さて、最初にやることは、今後のアトリエ運営についてピアニャに相談することです。
しばらくアーキュリスを離れていたために街中には大量のイベントがあるようですが、ピアニャに相談するまでは寄り道はできません。

幌馬車のアトリエに行ったら、イベントでアルケミリドルのメインページ追加。
この章ではさっそくでしたね。

解読の前に一つだけ、今後もルルアの家では調合できず、変わらず幌馬車のアトリエを利用するようです。


さて、街中で友好度イベントなどもすべて見て回りつつ、アルケミリドルの解読開始。
今回はなかなか難しいキーワード条件でした。

まず、鍛冶屋がよく用いる高純度油というキーワードの答は「ピュアオイル」です。
既に調合済みの方は謎解きの必要もなく楽ですが、そうでない方は「純」な「油」という単語から「ピュア」「オイル」を連想する必要がありますね。


続いて、2つ目のキーワード条件は、最大火効果が付いたフラムを調合すること。
フラムの効果は2種類ありますが、そのうち左側「火ダメージ・微」「火ダメージ・小」などとなる、火(赤色)の錬金成分を調合時に最大まで上げる必要があります。

これがなかなかの鬼門でした。
作り方に気付けなければ、各採取地で材料を採取してまわったりなどで時間を浪費することになってしまうでしょう。

その作り方とは、特別な「ピュアオイル」を材料に使うこと。
アルケミリドルをよく読めばピュアオイルを使うことは思い付くことはできますが、普通のピュアオイルではダメでした。
通常より、火の錬金成分が1つ多いピュアオイルを用意する必要があります。


ということで、まずは前準備としてピュアオイルの調合から。

DSC_0002

燃料カテゴリの材料を選ぶ際に、覚醒効果で火土の成分を+1できる「燃える土」を選ぶのが正解です。

燃える土を持っていなければ、採取に出かけるか、もしくは代わりにピュアオイルを材料に使ってしまいましょう。
ピュアオイルを材料にピュアオイルを調合する、ということです。

この場合、ピュアオイルの材料にする側のピュアオイル、つまり最初に作る方は適当な材料で作っても構いません。
2度目の調合で、ピュアオイルの覚醒効果、火の錬金成分+1の効果を付けたピュアオイルを調合します。


さて、燃える土かピュアオイルの覚醒効果を付けたピュアオイルが完成したら、次はフラム作りです。

材料は、まずは適当な「フロジストン」2個と、火薬カテゴリにフロジストンか「バクダンウオ」。
燃料カテゴリに、先ほど作った特別なピュアオイルを2個で、最後の中和剤カテゴリは「中和剤・赤」を使用する。

DSC_0003

これで、効果「火ダメージ・大」の付いたフラムを調合することができます。


今回の解読は、新要素である覚醒効果をうまく使おうというチュートリアルとしては申し分のない内容でした。
ただ、もう少しヒントが欲しかった気もしますね;;笑

ちなみにですが、サブ解読を進めて「ブーストアイテム」が使えるようになっていれば、フラム作りに特別なピュアオイルを使わなくてもいける方法があると思われます。
あ、そのブーストアイテムをアーランド王国祭の出店で購入している必要もありますが。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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