ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

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第二部 銀雪の章、弧月の節は末日のシナリオ戦闘。
開始時点では敵も少なくて楽勝に見えますが、こういうときに怖いのは増援ですよね…。

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ひとまず勝利条件は全敵将の撃破で、北西と南西に1体ずついます。
自軍ユニットを二手に分けるのが良さそうです。


1ターン目。
まずはマップ北西へ向かわせる3人(飛行、馬、魔法)と、初期位置の都合で主人公とを、南西へ向かわせて遠距離攻撃で雑魚敵を2体撃破する。
残りの5人は概ね真っ直ぐ南へ。

敵軍フェイズでは反撃で1体撃破。

2ターン目。
北西へ向かう3人のうち、飛行と馬が射程内の敵を攻撃・撃破しつつ再移動で進む。
魔法はそれを追いかけるのみです。

主人公を引き続き南西へと向かわせると、ここの砦から増援を出すといったセリフや、北側の宝箱の1マス南にある弓砲台を敵が狙い始めました。
自軍で弓砲台を押さえたり、増援を封じるには砦周辺の敵を殲滅しなくてはなりません。
先ほど北西へ向かっている馬(弓)の攻撃で砦の四方にいる敵のうち1体は撃破できました。
そして未行動の5人のうち馬(魔法)で、砦の東側にいる敵1体も倒せたので、残るは2体です。

後の4人は近くの敵を倒しつつ進軍してフェイズ終了。

次のターンには砦を…と考えた矢先、敵軍フェイズが始まると同時に、背後に敵増援が計6体も;;
敵軍フェイズが終わるときにはさらに、砦内と弓砲台に1体ずつ敵が出現しています。

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砦を押さえるには四方の敵だけでなくこの砦内の増援も倒す必要がありました。
弓砲台も敵を倒さないといけませんね。

ひとまず、この敵軍フェイズでは、砦の西側にいた敵を反撃で倒せているので、砦の方は再び残り2体です。


3ターン目。
北西組のうち飛行で、弓砲台の敵を倒し、再移動でさらに奥へと進ませる。
と、ここでマップ北西に敵増援が4体出現(うち1体は勝利条件の討伐対象である将扱い)!
自軍飛行1人だけがまとめて狙われてしまう位置まで移動してしまっていたので、時を巻き戻して弓砲台の隣まで戻りました。
この位置でも北西の増援が出てきたので、おそらく弓砲台を倒すことが出現条件だったのではないかと。

北西組の残り2人のうち1人は超遠距離攻撃魔法「メティオ」で北西増援を1体倒す。
もう1人は弓砲台で、北西増援をもう1体撃破です。

続いて南東に残っているユニットらですが、まずは主人公で砦内増援を倒してしまう。
そして馬(魔法)ユニットで砦の南側の敵も倒し、砦からの増援が完全停止しました。
馬(重装)ユニットは主人公の近くまで移動し、後は移動力が低めのユニットたちだったので、背後の増援6体の対処をさせています。
このフェイズでは固有名含む敵馬2体を撃破し、もう1体の敵馬は倒せそうになかったので、反撃を喰らわないよう計略でのダメージを与える。

敵軍フェイズでの反撃で、この敵馬も倒しきりました。
が、マップ南西の方に敵増援が1体追加。
こちら側の増援は防げないので、戦闘終了まで無限増殖します。


4ターン目。
北西組は、先ほどの敵軍フェイズで近寄ってきた敵たちの対処です。
増援の将と雑魚敵を1体を倒し、ダメージの深かった自軍飛行は再移動で敵の射程外まで逃走する。
これで近くに残っている敵は、戦闘開始時点からいた敵将の1人のみ。

東の居残り組は引き続き背後増援への対応で、こちらも残る敵は1体となりました。

砦にいる主人公ほか2人は固まって行動。
とりあえず、近寄って来ている雑魚敵2体を倒し、砦の西側に顔を出したところでストップです。

敵軍フェイズで、背後増援の残り1体を反撃にて撃破完了。
北西組は敵将からの攻撃を受けたほか、新たに雑魚敵1体(マップ南西の増援)が寄ってきました。


5ターン目。
北西組は付近の敵2体を将ともども撃破する。
東の居残り組は、宝の鍵持ちをマップ南東の宝箱回収に向かわせ、他2人は頑張って主人公らを追いかけさせます。
その主人公たち3人は、宝箱回収前にマップ南西の敵将が近付いて来ないことを祈り、その場から動かず回復のみに徹しました。

敵軍フェイズでは期待通り敵将は動かず、敵将付近の雑魚敵の1体が北の橋を渡ってきたくらいで終了。

6ターン目。
まずは北西組の1人で北側の宝箱(中身は「必殺の指輪」)を回収。
残りの2人のうち馬(弓)は、敵将付近から近寄ってきた敵を遠距離攻撃で倒し、再移動で少しだけ戻ってくる。
そして飛行をその近くに付けて、北西に残っている雑魚敵1体の射程外でストップです。

他のユニットは前のターンと同じ行動を取らせています。


7ターン目。
マップ南東の宝箱(中身は「魔よけ」)を回収できたところで、敵将撃破へ向けて進軍開始です。

北西組3人は、北西の最後の雑魚敵を確実に倒しつつ、南西の雑魚敵をおびき寄せられそうな位置(橋の手前辺り)で止まる。
主人公らは2人が魔物に計略を使用し、次のターンでアーマーブレイクできる状態にする。

敵軍フェイズ。
雑魚敵の一部は予定通りにマップ北西の自軍ユニットらに向かってくれましたが、敵将が主人公たちに近付き攻撃を仕掛けてきました。
これは近いうちに反撃で倒しきってしまいそうですね;;

いえ、敵軍フェイズでは敗北条件を満たさない限りは時を巻き戻せないので、敵将の行動前に他の敵に自軍ユニットが倒されたら大変です。
クラシックモードであれば戦闘を最初からやり直す必要が出てしまいます。
とすると、次のターンではできるだけの雑魚敵を倒した後に、自軍フェイズ中に敵将を倒すべきでしょう。


こんなところですね。
敵将が動くせいで雑魚敵はそこそこ残ってしまいますが、勝利するだけなら難しくはない一戦だったように思います。



松山勝弘(まつやままさひろ)
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第二部 銀雪の章、天馬の節のシナリオ戦闘に入ります。

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今回の舞台は煉獄の谷アリル。
その名の通り、マップのそこら中に燃える床がありました。

飛行ユニットや地形耐性のスキル持ちがいないと移動が大変そうですね。
後は、勝利条件の撃破対象である敵将の近くに宝箱が1つあるので、全回収したい場合は気を付けなくてはなりません。


1ターン目。
毎ターンHP回復の装備をしたユニット、地形耐性持ちのユニット、飛行ユニットの計3人で北へ。
うち飛行ユニットは、敵弓の射程外に泊るため溶岩上を進めています。
残りは全員西へ真っ直ぐ進み、攻撃魔法で溶岩の先にいる敵弓を1体倒しておきました。

敵軍フェイズは、西ルートの自軍らが反撃で敵を2体撃破です。

2ターン目。
北ルート3人は寄ってきた敵弓2体を倒し、燃える床の上で止まる。
西ルートは付近の敵を殲滅しつつ燃える床の手前まで移動。

敵軍フェイズで、西ルート組の北側にいる敵5体のうち3体が東へ進み、北ルートの味方を狙おうと画策し始めました。
他の2体は南へ下りて来て、うち1体を反撃で撃破です。


3ターン目。
この自軍フェイズでは先に西ルート側を動かしました。
まず出遅れていたユニットらで、先ほどの敵軍フェイズで近寄ってきたもう1体の雑魚敵を倒してしまう。
そして先行していたユニット2人を一気に進ませ、東へ向かおうとしていた敵をそれぞれ1体ずつ撃破です。
西ルート側の残りのユニットは普通に進軍するのみ。

北ルートは、飛行ユニットで近く(西側)の敵を倒し、再移動で元の位置に戻ってくる。
他2人は燃える床越えをしつつ味方や自身の回復をしています。

敵軍フェイズでの反撃で、西ルートも北ルートも付近の敵は全滅させる。
しかし、ここで西ルート側に増援が出現しました。


4ターン目。
北ルートは、1人が次の燃える床を越え、2人が燃える床上にてストップ。

西ルートは増援を先に倒してしまう。
主人公だけ最前線を行き、次の燃える床の手前で止めておく。
主人公の後ろに移動力のあるユニットが2人で、他の3人は移動力が低かったのでここからは置いてけぼりにします。

敵軍フェイズで、敵将付近の雑魚敵が東や南へ、敵将自身も南へ動き始めました。
敵将の動きが早かったのは予定外ですね;;


5ターン目。
東側にいる3人は、1人が宝箱(中身は「ボルトアクス」)を回収、残り2人は近寄ってきた雑魚敵を1体ずつ撃破する。

西側は、敵将の射程に入らないように気を付けながら、主人公は西の端っこに沿って移動&敵1体撃破。
他は主人公付近の雑魚敵を遠距離攻撃で倒しつつ全員集合しています。

次のターンが始まる前に、敵増援が2体出たほか、友軍がマップ北東に出現しました。
この友軍のうち固有名ユニットの敗走が敗北条件に追加されていますが、敵はほとんどこっちに来ているので問題なさそうですね。

ぼくの場合は敵将が近くまで来ていたので、6ターン目がラストターンです。
主人公でもう一つの宝箱(中身は「銀の盾」)を回収してしまい、後はできるだけの雑魚敵を先に倒してから、敵将を討つのみ。


今回はクリアするだけなら楽勝な一戦でした。
が、雑魚敵を10体ほど残してしまい、経験値がもったいなかったなと。

北ルート(東側)の進軍を早く、西ルートをゆっくり目に進軍して、友軍が出たあたりで西ルートも一気に攻め上がる。
こんな感じで進めたらもう少したくさん倒せたかもしれませんね。



松山勝弘(まつやままさひろ)
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