ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

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ゲームをたくさんの種類プレイしていると豪語しているぼくですが、実はドラクエシリーズはスーファミ&DSのVとDSのVIしかやったことがありません。

モンスターズのGBテリー、GBCルカ、DSジョーカーとジョーカー2を含めても7種。
今回が8種目です。


なので今のところ、リメイクであろうが新シリーズには毎回新鮮な味わいを感じます。
ワクワクドキドキしながらも、いざ、冒険の旅へしゅっぱーつ!!

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と、さっそくドラクエVIIIをプレイし始めたわけですが…。

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最初の街からこんな入り組んだ道が出てきて…。

映像酔いしました……。ダウン………。


初日の木曜日はプレイ時間20分のみ笑


ぼくがプレイしたドラクエシリーズの中で似たような画面映像と言えばジョーカーとジョーカー2ですが、これらを初めてプレイしたときもそんな感じでした。

初めてというか、数か月空いて久しぶりにプレイするたびに映像酔いを起こしています…笑

映画なんて以ての外なくらい映像酔いする質なもので、ドラクエシリーズに限らず映像酔いしそうなゲームはあまり買いません。
慣れてしまえば問題はないので、2~3日はゆっくり進むとしますか。



プレイを始めて最初に確認しておきたいのはやっぱりこれ。

初回生産特典である「いにしえのロトの剣」。
物語を少し進めてコードを入力してみると…

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攻撃力+20…。

しょぼいっ!!


もう少し中間地点で手に入れられる、「中盤~終盤手前」くらいまで使える武器かなと勝手に想像していたので拍子抜けも良いところ…。

まあ序盤の資金が少ないうちにそこそこの武器が手に入るのもそれはそれで嬉しいのかなと思いつつ装備して歩を進める。
最初から主人公と同行する仲間 ヤンガス の武器を購入するために武器屋に出向きました。

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「ブーメラン」の攻撃力+19……。

全体攻撃できる「ブーメラン」の方が明らかに優秀なような……。


き…、気にせず先に進もう!うん!……はぁ…。

せっかくなので全体攻撃系の上位装備が出るくらいまでは「いにしえのロトの剣」で進むことにしました笑



今回、武器と同じくらい大切なのは「スキルポイントの割り振り」ですよね。

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レベルを上げることで得られるこのスキルポイント。
どこに割り振るかで覚える特技が変わります。

ジョーカーシリーズのように、スキルポイントを増やせるアイテム「スキルの種」などが後で出てきてくれると嬉しいけど。
今はそれが不明なので、ぼくは一番無難な「ゆうき」に全ポイント投入しました。

その他のスキルは、例えばぼくが今装備している武器は「いにしえのロトの剣」なので「剣」ですが、「ヤリスキル」に全ポイントを割り振ったとすると、武器が関係なさそうな<じゅもん>以外はスキルが使えない状況に陥ると思われます。

終盤で手に入る武器の具合を見てみないことにはどのスキルに割り振れば良いのかが何とも言えず、

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ヤンガスに至っては割り振らずにポイントのまま保有しています。

でもこの「にんじょう」。
レベルMAXにしたらどんなおっさんが出てくるのかは気になるところですが…笑

武器以外にも、他にどんなキャラが仲間になってどんなパーティーができるのかというところも併せてスキルの割り振りを考えてみます。
パーティーのそういう組み合わせを考えるのって、RPGやシミュレーションの楽しみの一つですよね!

それまでしばらくは強武器と主人公スキルのごり押しで頑張ります。



まだまだストーリーの攻略はあまり進んでいませんが。

映像酔いと付き合いながらも、ここからもっと楽しんでいきます。


松山勝弘(まつやままさひろ)
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ゲームで記憶力が身に付く!!



と言い切ってしまうと誤解が生まれてしまいます。
普通にゲームをしているだけでは身に付くものではないからです。

もう少し説明を足すと、「その人のプレイスタイルによっては自然と記憶力が鍛えられる」。

つまりプレイスタイル次第で「ゲームをしていたおかげで自然と記憶力が鍛えられている人がいる」ということです。


今からお話ししますが、たまたまこのプレイスタイルだった人はラッキー。
違った人でもプレイスタイルを変えれば記憶力を鍛えることができる。

ただ人によってはゲームを好きなようにプレイしないとゲーム自体が面白くなくなってしまう可能性もあります。

自分に合っているかどうかを判断したうえでお試しください。



一体どんなプレイスタイルなら記憶力を鍛えられるのか。

一つ目は「少なくとも1周目は攻略情報に頼らないこと」です。
カンニングし放題のテストみたいなもんですからね。当然と言えば当然です。

最初だけでも攻略本や記事に頼らないことでゲームの進行がどうなるか。
ゲーム内で出されるヒントに沿ってプレイすることになります。


二つ目、「このヒントに沿って真っすぐ進んではならない」。

まず状況としてどういうことを言っているのかを説明します。
せっかく今ドラクエVIIIをプレイし始めたところなのでこれで例えますね。

ネタバレを含まないようにぼかしますが、多数のRPG同様、ドラクエVIIIでも「~~をしてほしい」という依頼がありました。

「それは○○国の西の山を越えた先にある洞窟にいると言われています」
「この街から北東に進んだところにある村を真っ直ぐ南に行った洞窟に巣食う魔物を退治してほしい」

などがよく見られる依頼内容ですよね。

「さあ、場所がわかったところで寄り道せず依頼を達成しようか」
ここではこれがアウトです。

だって、これだと攻略情報を参考にしている状況と大差ありませんよね。
ある程度寄り道していれば及第点ですが、できればマップをくまなく踏破しつつ隠れている宝箱やアイテムを全て入手するくらいの気持ちは欲しいところです。


そこで三つ目は「メモしない」。
後でもう一度戻ってこなくてはいけない場所をメモしておかないことが肝心です。

例えばドラクエシリーズでは、「鍵がかかっていて開かない宝箱」などよく出てきます。
後で「とうぞくのカギ」や「まほうのカギ」「さいごのカギ」などを入手すれば段階的に開けられるようになるのですが、最初にその道を通るときは決して開けられないという場面がちょくちょく出てきます。

それをいちいち全部メモせず、覚えておくようにします。

そりゃメモせずわざわざ覚えておくようにするのですから、記憶力が鍛えられて当然ですよね。



ここで重要なのは、「覚えていたことを忘れてしまっても良い」ということです。
もちろん忘れずに覚えておければそれが理想ですが。

後で別件でたまたま同じ道を通ったときに空いていない宝箱を見つけて「そういえばあったっけ」と思い出すくらいで十分。
「とうぞくのカギ」や「ひみつのカギ」を入手したときに「あ、どこかの洞窟に開かない宝箱があったはず」と思い出せればそれでオーケー。

そうやって「何かをきっかけに思い出す」という行為を繰り返すこと。
これが記憶力の形成に良いんです。


なぜ「記憶し続ける」のではなく「思い出す」だけで十分なのか。

例えば、みなさんは今この瞬間に初めて「臨機応変」という言葉の意味について知ったとします。

「覚える」というのは、「臨機応変とは何か」と聞かれて「その場や時に応じて最適な……」と答えられるようにすることですよね。

「記憶し続ける」とは「臨機応変とはその場や時に応じて最適な……」「臨機応変とはその場や……」こういう状況です。

無理ですよね笑
「臨機応変の意味」を常に頭で考えていたら他のことが手につかなくなります。


テストを思い出していただければわかりやすいんですが。
勉強で、頭の悪い人は「丸暗記」、頭の良い人は「理解したことを覚えている」、どちらも「記憶」です。

でも勉強中からテストの瞬間まで常に記憶し続けているわけではないですよね。
問題を見て、「これは確かこう」と思い出している。

「思い出す力」が強い人は、中間テストの勉強で覚えたことを期末テストでもまだ覚えています。
同じ問題を見て「これは確かこうだった」と思い出せるからです。


そう。
記憶力とは「思い出す力」のことなんです。

だから、何度忘れようが「何かをきっかけに思い出す」という状況を何度も繰り返し経験することが、記憶力を鍛えることに繋がるのです。



攻略情報を見るな、とか、メモを取るな、とか書きましたが、実はやっても良いんです笑

3周目4周目に攻略情報を見ずとも「確かここは向こうを通れば」と思い出せるのであれば。
いつまでも攻略情報やメモを見続けないのであれば。


ただ。
それでもかまわないが、どちらもしない方がより鍛えられるというだけの話なんです。

まあ「鍛えられる」と言いましたがそれは一般平均レベル。
「ゲームをしたおかげで他の人と差がつくくらい記憶力が鍛えられた」という状況にはならないという意味です。


だからあえて分けました。
プレイスタイルによっては記憶力が鍛えられるものではないと。

「一般平均以上に」記憶力が鍛えられるものではないと。


ぼくは「どこに何があるかわからないドキドキ」もゲームの楽しみの一つだと考えています。
なので、少なくとも1周目は攻略情報を見ないようにしています。
(それでもどうしてもわからないことや進めないところがあるときは1周目であろうが見ることもありますが。)

とは言え初めに明記しましたが、ゲームの楽しみ方は人それぞれです。

プレイスタイルを変えることでゲームが面白くなくなったのならそれはおかしな話。
「どうしても記憶力を鍛えなくてはならない特別な理由があるんだ!」という人でも「別の方法で鍛えれば?」と言いたくなるくらい。



ゲームはやっぱり楽しむものです。
プレイスタイルを変えてもゲームを変わらず楽しめるのであれば記憶力を鍛えられるスタイルに変えてみてはいかがでしょうか。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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