ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

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単純接触効果」とは。

同じものに接触すれば接触するほどそのものに対する印象を強く持つようになることを言います。


同じ人と会えば会うほど、同じ空間で過ごせば過ごすほど、さらには話せば話すほどその人に対する好意が膨らむという意味でよく使われます。
もともとその人に良い印象を持っていなくても接触するほど好印象を持つようになることが多い。

ただし、誰にでもどうしても無理な人、いますよね?
そんな人に頻繁に接触されると逆に敵意を増殖させることにもなります。


「単純接触効果」を使うときは相手の反応に態度に気をつけなければいけませんね。
自分がすでに嫌われているのかどうかを判断して使わないとどえらい目にあいかねません。

もし嫌われていると判断した場合、しばらくの間接触を控えて距離をとりましょう。

ほとぼりがさめるか。
良い一面を見せて、所謂ギャップルールで悪印象を好印象に変えるか。

時間を置くことでこれらを期待します。



ゲームでもよくないですか?

敵キャラが良い奴になる瞬間。
そして敵キャラとの接触は短時間に頻繁にというわけではなく。
ある程度時間を置いたうえで何度も接触するうちにという形ですよね。

ゲームではよく、悪印象を好印象に変える理想的な展開が描かれています。
現実でも参考になるパターンも多いので、いろんなゲームを試してみてください。

※自分や相手、周囲の環境によって「これ」と決まっていなさすぎるのであえてソフトのタイトルは出しません。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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吊り橋効果」とは。

吊り橋を渡るとき、高さへの恐怖で胸がドキドキするのを隣にいて一緒に吊り橋を渡っている異性へのドキドキと脳が勘違いしてしまうことを言います。


と、吊り橋効果は今やそこそこ有名ですね。
吊り橋効果を有効利用できるという点では、お化け屋敷やジェットコースターなどのドキドキものの多い遊園地は最高のデートスポットとも言えますね。

ただ吊り橋効果の弱点の方は知らない方も多いのではないでしょうか。


吊り橋効果の弱点。
一つ目はそりゃ「知ってる人が多くなった」ということですかね。
相手に知られてりゃ効果薄や効果なしも多く。

もう一つ大事なのは「効果持続時間が短い」ということです。
一か月や一年と持続するものではありません。
もし異性に吊り橋効果を仕掛けることがあれば、プロポーズはその日中が良いでしょう。



今回はゲームで例える必要もないと思いますので、「どのゲームなら吊り橋効果に向いていそうか」ということをぼくなりに考えてみました。

やはり単純に思い浮かんだのは「ホラー」です。
中でも有名なのは「バイオハザードシリーズ」でしょう。
自分がプレイして異性が隣で観賞してという形ですね。

ですが映像酔いをする人や、演出を見てて気持ち悪さを感じる人もいるという点。
さらに二人で一緒にできないこと、これらの点において少し不向きかもしれません。


割と良さそうなのは「レーシング」。
まず先ほどと違い一緒にプレイできるという利点があります。
本格派レーシングゲームではスリル満点な分ドキドキも強いでしょうし、ドキドキは減りますが「マリオカートシリーズ」など初心者でも簡単で親しみやすいゲームも多い。


割と映像酔いしにくいという点では、横スクロールで動くタイプの「スーパーマリオシリーズ」や「ドンキーコングシリーズ」でも十分にいけそうです。
最近のはよりリアルだったり縦横以外にも奥手前にも(言わば3D的に)動くタイプのもWiiU筆頭に出てますが。
これらも新しいステージに行くたびにどこに落ちる穴があったりどこから敵が現れるのかわからないドキドキがありますよね。



といったように、選択次第ではゲームでも吊り橋効果は利用できそうだということがわかりました。

むしろ吊り橋効果のことを知っている人でもまさかゲームで吊り橋効果を使われているとは思わないであろうという点で優秀かもしれませんね。
みなさん一度お試しあれ(責任は一切持ちませんが笑)。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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