ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

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本日、ぼくの手元にPSVita本体が届きました。
初めての購入だったため初期設定だけでもビクビク。

今回はその実体験から、PSVita本体を初めて購入した人が実際にゲームをプレイするまでの間にやっておきたいことをまとめてみました。


※3G契約はここでは扱いません。ぼくが Wi-Fi のみというのもありますが、契約はプランなどもいろいろあってすべてを書くのが面倒などころか読んだ人をややこしくしてしまうので。3G契約の方法を知りたい方はそれ単体で調べてください。



まずは本体が入っている箱の中、付属品まですべて入っているかを確認します。
確認が終われば本体を取り出す。



画面保護フィルム(前面、背面)やメモリーカードを同時購入している方。
取り出したら先に画面保護フィルムを貼り付け、その後メモリーカードを差しちゃいましょう。

保護フィルムを貼る前に本体の不具合を確認したいという方は電源を付けてください。
もし不具合のある本体であればメーカーに交換してもらうまでの間、一度貼った保護フィルムを剥がして保管しておかなくてはいけない。下手すればそのフィルムは捨てなくてはならずメーカーはフィルムの補償まではやってくれない、という理屈ですね。

その代わり先に不具合を確認すると画面に指紋やほこりが…という点を考えると、不具合品が届く確率が低いと考え保護フィルムを真っ先に貼ってしまう方が良いようにも思えます。
まあそこはお好きな方で。

メモリーカードは忘れないうちにさっさと入れておきましょうということでこの時点に書いてます。
これがないとダウンロード購入や一部を除いたゲームのデータセーブができないですからね。



次、電源を付けて初期設定を始めます

ついでにここから動作確認も一緒にしておきましょう。
と言ってもボタンやスティック、画面タッチに不具合がないか簡単に見るだけなので特別な操作は必要ないですが。画面の指示通りに進めながら「これちょっとおかしいな」と思うことがあれば意識するくらいで。

初期設定は指示通りに言語、タイムゾーン、日付と時刻を設定します。


次に Sony Entertainment Network のアカウントを登録
他のPS系本体を所持しているなどの理由ですでにこのアカウントを持っているなら本体に付属していた説明書通りに進めてください。

この時点でアカウントを持っていない方はここでは生年月日を登録するくらいで先に進まされます。
画面の指示通りにしているだけでは登録できないので、後で自分で登録しないといけません(後述します)




初期設定が終了するとちょっとしたムービーを強制的に見せられ、その後ホーム画面につきます。
ホーム画面では「ウェルカムパーク」というアプリを開くように指示されます

ウェルカムパークを開いたら、その閉じ方を教えてくれます。
なのでウェルカムパークは開いたらすぐに閉じてください。
(最初から本体に入っているミニゲーム的な遊びができるだけです。後で遊びましょう。)



次は Wi-Fi をつなぎますホーム画面の「プラウザ」を開いてください。
あとは画面を見ればわかります。
(もしくは「設定」を開いて「ネットワーク」の「 Wi-Fi 設定」からでも設定できます。)

過去 Wi-Fi を一度も設定したことがないという方でもさほど苦労しないかと思います。
ですがもしわからない場合は、3G同様ここで書くとややこしくなるので別で調べてください。



ここまで来たらホーム画面の「設定」を開きます
「 PlayStation Network 」を開き「サインアップ」を押します。

ここでようやくSony Entertainment Network のアカウントを持っていなかった人のアカウント登録ができます。
(しないとstoreが使えなかったりその他いろいろPSVitaを使ううえでこの上なく不便です。)

指示通りに項目を入力していけばオーケー。
アドレスの登録が必要ですが、携帯アドレスがダメなのでgmailアドレスなどを取得しておきましょう。



アカウント登録に使用したアドレス宛にメールが届きます。
届いたメールの本文の「確認する」ボタンをクリックするとアカウント登録完了です。



以上です。
自力でやったとしても最後のアカウント登録の場所を探す以外はさほど苦労しなさそうですね。
(最初にびびっていたのが馬鹿らしくなるくらい簡単でした。)

とりあえず最低限やっておきたいことだけ網羅しています。

後はお好みで。
スマホのようにホーム画面をいじったり。
プロフィールを設定したり。
さっき飛ばしたウェルカムパークのゲームを遊んでみたり。
Plusに登録したり。



ぼくはとりあえずソフトが届くまで充電して寝かしておきます笑





松山勝弘(まつやままさひろ)
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竜神族の里に到着した一同。

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よくある流れで竜神王を倒してくれとの依頼を受けます。

さっそく討伐に向かうのですが…。

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また地図なしダンジョンか!

しかも竜神族の里に来るまでとは違い、道が入り組んでいてややこしすぎる!


攻略サイトや本などでマップを見ながら進むことを推奨します。
絶対にその方が良い。

でないと道中で徘徊している雑魚敵に全滅させられる可能性高いです。

竜神王戦の前に回復できないので、MPを消費しないように極力戦いを避けつつ回復はゼシカのハッスルダンスかけんじゃの石などのアイテムを使用しましょう。

DSC_0024

この扉の先には雑魚敵はいないのでもう安心です。

扉に入り階段を上りきるとイベントスタート。

DSC_0026

イベントが発生するとそのまま竜神王との戦闘開始です。

中断セーブするなら階段の途中でですね。



いやぁ…。
痛恨の一撃くらい過ぎ!笑

それ一回で450~500のダメージなのでザオリク連発必至。
スクルトは意味なし、ふしぎなタンバリンなんて溜めるチャンスすらないですよ。

唯一、ファントムマスクを装備して回避率が上がっているククールにならバイキルトで攻撃力を上げてという戦法は可能でしたが…。
もとの攻撃力が低いし回復役なので却下です笑

まあ主にザオリク役であるククールの回避率が上がっていただけ助かりましたが。
次回からは攻撃役の回避率も上げてバイキルトを駆使するやり方でいきます。


ただ痛恨にならない攻撃も時々あるのでそれプラスしゃくねつでダメージが蓄積されて倒されるというパターンもあります。
回避アップ系防具以外に炎軽減系防具も付けておくと楽そう。

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バンバン痛恨で叩かれながらもどうにか撃破。

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竜神王を倒すと本編では隠されたままだった主人公とトーポの秘密がようやく明らかになります。

DSC_0029

そして「竜の試練」を受けられるように。

竜の試練で次に竜神王と戦うときは回避率アップを怠らないように注意しないと…。


でもよく考えてみると、せっかく苦労して竜神王を倒したのに得たものが「主人公の秘密」と「竜の試練を受ける権利」。

ひどい話ですよね笑



ま、竜の試練の褒美とやらに期待しますか。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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