ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

お盆休みが終わっても毎日ゲーム! まさひろ 8月19日

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ゲームの腕が上達するほどつまらなくなる。
そんな経験、ありませんか?

ぼくはしょっちゅうです。



上達するほどと言いましたが、ぼくにゲームの才能はありません。
ド下手くそというわけじゃなく、まあ普通です。
ゲーム好きで毎日ゲームばかりしているので、「普通の人が時間かけりゃ平均よりは上にいけて当たり前」と。


平均より上手くなると、ゲームがつまらなくなります。

まずは対コンピュータ。
一定の動きしかしないので慣れたら何ともなくなります。
奥の深いゲームや運の要素が一定以上ない限りは。

対人は言わずもがな。
こちらの腕が上がれば上がるほど楽勝で勝ててしまう。
協力系ゲームでも。
ぼくはそのソフトを始めたばかりの人と一緒にやっても楽しめますが、相手がむしろ萎縮してしまいます。
ぼくが素人のときに上手い人と一緒にプレイしたら萎縮してしまったこともありますし、多くの人がこうなのかもしれないですね。



例えば「テトリス」とか、ただ自分のハイスコアを出し続けることが目的になるゲームであれば良いのですが。
その場合は「上達」したらつまらなくなるのではなく、プレイ時間に比例した「飽き」ですので。


友達と何かしらのゲームを一緒にしようとしても、誰もノッてこなくなりました。
一緒にやるゲームもないことはないですが、ぼくの方が素人かお互いに素人かのどちらかのみです。



基本的には人間心理の問題なのでしょう。
他人より少しだけ優位に立っていたい。
芸能人のスキャンダル問題にすぐに飛びつく人はこの気持ちが強いんです。
実際にスキャンダルなどなくとも、「芸能人なんか絶対に裏で悪さしてる」などと言っている人もこの類。


人間心理に関してはどう働きかけようが無意味なことも多い。
とすれば開発者側でソフトの調整をしてくださるのが一番なのでしょうが。
最近であれば「スプラトゥーン」のように。
(※ぼくはスプラトゥーンを一度もプレイしたことがありませんので、無責任ではありますが周囲から得た情報を元に発言しております。)

素人と玄人が入り混じってもある程度は同等にプレイできる、もしくは場合によっては勝つ可能性があることが大切。
インターネット対戦など知らない相手との対戦ができるソフトではレート制度を取り入れて実力が近いであろう人と対戦できるようにという工夫もあります。
が、こちらはそのソフトのプレイ人口やレート制度の精度にもよるので難しいところ。


もちろん一般すべてにウケるために才能や努力を殺すばっかりが正義ではありませんので、今までのようなソフトも出し続けてほしいのですが。
レート制度の精度向上とソフトのシステムやルール自体の調整。
ここは考えてほしいところです。



あとは「現実の環境」でしょう。
レベルの近い人同士が集まれる環境がほしい。

すべてのソフトではありませんが、ものすごく上手い人は世界戦という舞台があるので出場すれば実力の近い人たちと勝負できる。
仲良くなればプライベートで会うことも可能。

かなり上手い人はインターネット通信で十分でしょう。
最終的には上手い人たちがはびこる世界になっているので。

一般の人たちはこれまた友達同士などで集まれば良い。



少し上手い人たち。
これが難関です。

このレベルで集まれる場を作りたいな。。

ネットで知り合ってネットで通信。
ネットで知り合って現実で会って通信。

といった環境もあまり見当たらない。

最初から現実で知り合って現実で通信、ネットで通信と持っていける場(店やイベント)などがあっても良いと思う。



ぼくの一つの夢です。
明らかに自分のためですが笑

何かしら進展や実現性があればこのブログ内でばんばん紹介や告知もしていきますので、みなさんよろしくお願いします。

(難しいのは人が少ないうちは有名ソフトでしか集まれなさそうということなんですよね。)





松山勝弘(まつやままさひろ)
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「ゲーム中毒」という言葉があります。
あるいはゲーム依存症とも言いますが、ゲームから抜け出せず社会生活に支障をきたしているような人を指して使われる言葉ですね。

しかしこのゲーム中毒。
実は一般に言われるゲーム中毒は中毒じゃないんです。
何を言っているのかまだよくわかりませんよね。



一般に言われるゲーム中毒の人は、ただ単に「ゲームが好きで」「ゲームにハマっていて」「ゲームばっかりしている」人のことです。
これって病気ですか?という話なんですよ。

ゲームをしない人にも好きなことくらいありますよね。
毎日クラシックばっかり聞いている人は病気ですか?
一日に20冊の読書をする人は?
違いますよね。

でも、一般的にはハマる対象がゲームであるだけで「中毒」などという言葉が使われています。
こういう現状ですので、一般に言われるゲーム中毒の90%以上は中毒なんかではないんです。
そもそも中毒は煙草やアルコール、薬物など化学物質関連がほとんどですから。

ちなみに一般に言われるゲーム中毒のほとんどが中毒ではないというのは専門家の間でもよく言われる話ですが、90%以上という数字は少々曖昧かもしれません。
ぼくが様々に調べたうちでは研究や実験の結果という感じでもなかったですし、もしこれが根拠のある数字だとすれば、来院した患者のうち本当にゲーム中毒だった人の割合を計算したのでしょう。



そう。
一般に言われるゲーム中毒のほとんどは中毒ではない、という事実は踏まえますが、実際に中毒の人もいることはいるんです。
今更ですが、中毒中毒と言っていると何か悪い言葉を使っているみたいなので「依存症」と置き換えますね。
(ゲームの場合に限り依存症より中毒という言葉が横行しているのであえてそちらを使っていましたが…)


さてこの人たちについてですが。
もしゲームがない世界でもゲーム以外の何らかの依存症にかかっている可能性が高いんです。

中毒、依存症というのは、簡単に言えば何らかの行為を繰り返し行い、またその行為(刺激)がないと精神的・身体的な苦痛や不快を感じることです。
苦痛や不快のレベルが一般より高いため、せざるを得なくなるんですね。
化学反応系以外では、精神的に不安定な方や不安定にならざる得ない環境において生活している方が依存症になります。
つまり、「ゲームがあるから依存症になる」のではなく、「依存症になり得る気質があるから依存症になる」わけです。

ギャンブル、買い物、ネット、他にも家族依存やストーカー行為もこの一種と言えます。

自分や周りに依存症の危険があると感じたなら、「ゲームが悪だ」などと言っているすきに専門家に見せている方が利口でしょう。



というわけで、「中毒性」はゲームのデメリットとは言えません。
今後ももし考え付けば、ゲームのデメリットだと言われているが実はデメリットではないことに関しても記事にしていきます。

もちろん本来のゲームのデメリットに関してもきちんと言及します。
すでに「睡眠不足」や「視力低下」についてはその対応策とともに記事にしていますので、興味のある方はご覧ください。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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