ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

お盆休みが終わっても毎日ゲーム! まさひろ 8月19日

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人は、特に日本人は、欲しいものを後回しにします。

みなさんは買い物に出かけたとき、お店に入った途端に目当ての商品の方へ向かいますか?
他のところをうろうろしながら少しずつ目当ての商品に近付いていくのではありませんか?



ゲームで言うと、回り道をしすぎて本編がおろそかになるのがこれです。


カジノやミニゲームにはまってしまい本編がまだ半ばにも関わらず飽きてしまうこと、ありませんか?

ぼくは回り道したせいで途中から本編をクリアするのが楽勝になってしまうことが多いです。
ドラクエのカジノだと強い装備品を手に入れすぎたり、ポケモンだと新しい草むらや洞窟に入るたびに図鑑集めをするのでレベルが上がりすぎたり。

そのせいで途中から敵が弱くなっておもしろくなくなってしまいます。
本編ではなく回り道の方を後回しにすれば良いだけのことなのですが笑



現在は、欲しいものを後回しにする方が損だという意見が優勢です。
一人の人間に与えられた時間は限られてるのですから、欲しいものばかりを次々にした方が得であろうということですね。

ただ実際のところはそう簡単な話ではありません。
自分が何年後の何日の何時に死ぬのかがわかっているなら、ちょうどそのときまで必要なお金を稼いでピッタリに使い切れば良いのでしょうが。
それがわからないから安定を求めた仕事に就く人も多いんですよね。
今すぐにでも死ねるという覚悟がある人なら別とは言え。



なので「欲しいものは後回し」に関してどうこう言うことはできません。
そういう心理傾向が人間にはある、というだけの話です。



ただぼくの場合は、本編に影響が出るかどうかを見極めて回り道するかどうか決めるようにします笑





松山勝弘(まつやままさひろ)
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ザッツ・ノット・オール・テクニック」とは。

相手がまだ返事をしないうちに相手にとってプラスになる要素をどんどん付け加えて相手を混乱させることで承諾に向かわせるテクニックです。


通販でよく見る「今ならこの商品に○○がついてこのお値段」「さらに今より30分以内にお電話いただいた方にはもう1セットおまけします」は典型的ですね。


ゲームで言うと、初回生産プレミアムBOXとか限定版とかでこの手法が使われています。
主にホームページですが。

「○○さん書下ろしイラスト集がついてくる」
「さらにプレミアムBOX限定、今作分のサウンドトラックCDが入っている」
「カバーイラストも通常版とは異なる」

などと上から順番に書かれているのがそうです。



このテクニックで注意しないといけないのは、大きな要求よりも小さな要求を通したいときに向いているテクニックだということ。

「500円を400円…いや、300円で」
「5000円を4000円…いや、3000円で」

欲しい商品かどうかにもよりますが、単純に値段のインパクトだけを見ると、人は500円が300円になった方が安く感じます。
多くの人にとってこっちの値段の方が身近だからです。

後者は2000円も下がってるので前者よりも10倍お得なはずなのですが、「3000円も払うのか」という意識が働きます。
ぼくもそうですが3000円はそこそこな額です。
安くなったという理由だけで払える額ではありません。



「ザッツ・ノット・オール・テクニック」を使うときは、自身の要求の程度を考慮する必要がありそうですね。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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