ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

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第二部 紅花の章、大樹の節、末日のシナリオ戦闘。

…の前に、大切な人を選ぶというイベントが発生します。
主人公との支援レベルSのあるキャラが選択肢として出現し、選んだキャラとは「最終決戦後」に追加イベントがありました。
複数キャラの追加イベントを見ようとすると何度もリセットして最終決戦までをやり直す必要が出るため、全キャラ見るつもりという方でなければ慎重に選びましょう。


では、4月29日のシナリオ戦闘に入ります。

DSC_0001

雨なので視界が悪くなるかと思いましたが、索敵マップではないようで助かりました。

マップ北側へ進むには、色の薄い「浅瀬」を通る必要があります。
飛行ユニットは関係なく飛んで行けますが、歩行や馬などはほとんど、通るときに移動が落とされてしまう。
敵の攻撃魔法や弓などの遠距離攻撃には気を付けなくてはなりませんね。

後はもちろん、騎士団メンバーがまだ現れていないので、自軍ユニットはある程度固めておいた方が良いでしょう。


戦闘開始、1ターン目。
マップ中央、敵魔法が5人固まっているところの真ん中の敵ユニットが超遠距離攻撃魔法持ちであることに注目し、まずはこれを倒しに行きました。
弓の戦技「狙撃」と、こちらも超遠距離攻撃魔法の「メティオ」を使用したことで、安全圏から撃破完了。
西側6人はそのまま、マップ北西方向への浅瀬へと移動です。

他の4人は東の橋の辺りまで移動し、フェイズ終了。

敵軍フェイズに切り替わると、いきなり東側の敵1体が魔物化!
その後のセリフからして、他にも魔物化する敵が出そうですね;;
ついでにマップ北西の砦に敵増援です。
魔物化したユニットが橋の上の自軍ユニットを攻撃してきて、この敵軍フェイズは終わりました。


2ターン目。
西側はほとんどが橋を越え、東の敵魔法の射程に気を付けつつ目の前の雑魚敵を1体撃破して終了。

東側は魔物をアーマーブレイクしただけに留まる。
障壁スキルの「対魔法装甲」のせいで、魔法攻撃で障壁を攻撃したときはダメージを出せず、HPストックを1つも削れませんでした;;

敵軍フェイズでは、まず北西増援のうち1体を反撃で撃破。
後は、マップ中央の魔法軍団のうち2体が、遠距離回復魔法「リブロー」で魔物のHPを回復してきています。


3ターン目。
西側は主人公を最前線に置きつつ北へ進む。
ついでに雑魚敵を1体倒したのと、自軍の1人は西側の宝箱を取りに向かわせました。

東側は、魔物の障壁が壊れて魔法が効くようになったので、普通に戦闘を続けています。

敵軍フェイズ。
主人公らの近くの敵1体が魔物化する。
ここでもセリフが出ましたが、魔物化する敵の区別が付かないからすべてを迅速に倒そうという話だけで;;

これは断定するにはやや検証不足ですが、移動力0の敵は全員怪しいと思います。
それと、時を巻き戻して魔物化した敵を先に倒してみると、このターンに魔物化する敵は出ませんでした。
つまりはどのターンにどの敵が魔物化するかというのは決まっているのでしょう。
なので、魔物化した敵を確認してから時を巻き戻して予め倒しておく、これで魔物化は防げます。


4ターン目。
とりあえず宝箱(中身は「勇者の斧」)を回収して、近くまで来ていた敵増援2体を撃破する。
片方は固有名ユニットで、おそらくこの敵を撃破したことで増援が止みます。
余ったユニットは東へ進め、1人は「リブロー」使いの敵を、別の1人には移動力0の雑魚敵を、それぞれ倒させました。

東側は魔物の撃破で精一杯。
…だったのですが、敵軍フェイズでさらにこちら側に魔物が追加されたので、時を巻き戻してそちらを先に処理しています。
なので、新たな魔物化は防げましたが、元々いた方の魔物は倒しきれず。

この魔物からの被弾も軽くはなかったのと、この辺の敵固有名ユニットも動き出して結局大変です;;


5ターン目。
そろそろ騎士団の到着にも注意しながら行動を選択しないとですね。
西側は、北西から増援で来ていた雑魚敵がまだ1体残っていたので、まずはこれを撃破する。
馬(弓)ユニットで2体目の「リブロー」使いを倒し、再移動で東の橋の方へ(他の敵魔法ユニット2体がそちらへ向かっていたのでこれを追いかける形)。
他は全員、マップ北東へ向かう。

東側は魔物の撃破と回復を優先し、固有名ユニットはまだ放置です。

敵軍フェイズで固有名ユニットからの攻撃を受けましたが、どうにか耐えきりました。
このターンに魔物化した敵はいません(魔物化するのは自軍ユニットのスタート地点から近い順でしょうか)。


6ターン目。
西側は、主人公をもう一つの宝箱回収係に任命し(騎士団が出て来ても1人で戦えるので)、他は引き続きマップ北東へ進軍する。
ついでに、固有名ユニットを除き、こちら側の移動力0の敵は殲滅完了です。

東側は固有名ユニットや魔法の敵をすべて倒し、移動力0の敵1体だけ残っています。

敵軍フェイズでは東側の残した敵に魔物化されてしまいましたが、時を巻き戻しても倒せなかったので仕方なく続行。
その他、固有名ユニットの1人が、他の魔物より強力な魔物へと変化しました。
このことを受けて、先ほど時を巻き戻した際に、宝箱回収係は主人公の代わりに別の回避率の高いユニットに変更です。

ちなみにですが、この固有名ユニットも魔物化する前に倒すことは可能でした。
通常の重装と同じように魔防が低く、攻撃魔法を適当に使えば楽に倒せるので、魔物化の前に倒すのが得策でしょう。


ぼくは魔物化を阻止せず進めて、7ターン目。
西側は強力な魔物に対して計略を連発してアーマーブレイクと、通常攻撃がクリティカルヒットしてHPストックを2つも削れました。
宝箱回収係は1人でマップ北西へ。

東側は、魔物が溜め始めているのに残りの計略ではアーマーブレイクできそうになかったので、態勢を整えるのみに。
HPの低いユニットには距離を取らせて、後は魔法やアイテムでの回復です。


8ターン目。
まず西側ですが、雑魚敵が数体寄って来ていたため、魔物の撃破を優先すると戦闘不能になるユニットが出てしまう状況でした。
そのため、広範囲の計略を二発繰り出すなどで雑魚敵は残り1体とし、こいつも離れた位置に足止めする。
回復は、東側の味方に「リブロー」を使わせるなどして対処。

東側の魔物は、計略で障壁を2つ壊すだけでこのフェイズは終わりました。

9ターン目。
とりあえず2つ目の宝箱(中身は「勇者の弓」)を回収完了です。
この中身なら無理して取らなくても良かったですね;;
そのせいで魔物との戦闘が辛かったので、最初から無視して戦うべきでした。
ひとまず強力な魔物は撃破完了し、近くの雑魚敵も倒し終わる。

東側もアーマーブレイクは完了しています。


10ターン目。
先に書いておくと、最後の敵将がいる、床の色が違う地帯に入ると、このタイミングで騎士団が追加されました;;
敵将に攻撃を仕掛けなかったなら次のターンの開始時に、攻撃を仕掛けて倒しきれなかったならその直後に追加です。

ちなみにですが、自軍がかなり有利に進んでいると騎士団もかなり早く追加されます。
勝利後のセーブデータを分けて、もっと良い戦い方ができないかと模索するためにこの戦闘をやり直していたときは、4ターン目の敵軍フェイズでの追加を確認しました。

勝利条件は「すべての敵将の撃破」であり、追加されたユニットのうち将は1体だけだったので、無理せず将だけを倒しにかかった方が良いでしょう。
将の出現場所はマップ南東なので、近くのユニットらにそのまま倒させます。

ただし、追加直後は将が回復床の上にいて、しかも距離無制限反撃や与ダメージの50%回復といったスキルや装備の効果があるため、まずは離れて様子を見るか、森を確保しなくてはなりません。
それと、毎ターン大幅にHPを回復もするので、1ターンで倒せないなら無理して攻撃しないよう注意です。

距離を取るときは、マップ南東の超遠距離攻撃魔法持ちにも気を付けましょう。


ここまで来ると、北東の敵将を討ち取るのは問題ないでしょうから、後は南東に追加された将とどう戦うかのみ。
将を倒せば他の騎士団の雑魚敵も(魔物以外は)撤退するので、逃げ回るだけでなく、倒せそうなときは一気に倒しに行く勇気も必要でした。

北東の敵将も、追加された騎士団の将も、どちらもドーピングアイテムを使いまくった主人公なら1人で倒せるんですけどね;;
北東の方は後回しにしてゆっくり倒しても良いわけですから、主人公は1ターン目からマップ南東へ向かわせておいても良かったのかもしれません。

と、場合によっては戦闘の最初からやり直す必要があるくらい、今回は大変な一戦でした。


………はい。そして、これが最終決戦ではないのも嫌な話ですね;;
同日の連戦という形で、もう一戦残っています。

記事冒頭に書いた、最終決戦後の追加イベントを見るには、選択肢の後に計2回の戦闘をこなす必要がある。
しかも連戦一戦目からこれだけ大変だったので、他のルートでも追加イベントを見られるキャラはこのルートでは選択しない方が良いのではないかと。

ともあれ、準備を整えたら最終決戦に臨みます。



松山勝弘(まつやままさひろ)
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第二部 紅花の章、弧月の節。
エーデルガルトが特殊職「カイゼリン」にクラスチェンジし、「アーマーロード」よりさらに強くなりました。
そして来たる末日のシナリオ戦闘。

DSC_0004

魔物や固有名ユニットの数だけでなく、マップ構造や敵の配置を見ても骨の折れそうな一戦となりそうです。

ひとまず、東側の3人には3マス以上の遠距離攻撃ができるユニットを揃えておきました。


1ターン目。
東側は、1人目に攻撃魔法で壁の向こうの敵を倒させ、馬の再移動スキルで橋の方へ移動する。
2人目は普通に橋の前まで移動して、そこを守っている敵を攻撃魔法で撃破。
3人目、橋の上まで移動してから、弓の戦技「狙撃」で魔物近くにいる敵を1体倒す。

中央側は、回避の高いユニットや防御力の高いユニットで壁を作りながら全員固まって進みました。
魔防の低い重装だけは、固有名ユニットである敵魔法の射程に気を配っています。

敵軍フェイズ。
その固有名ユニットがいきなりクリティカルを出しやがり、エーデルガルトが倒されたので巻き戻し…笑
主人公以外はこいつの射程に入らないように配置し直しています。
このとき、西側の敵飛行の移動距離にも気を付けなくてはなりませんでした。


2ターン目。
東側は、橋を渡った後に2人を北側へ進ませ、弓で魔物付近の雑魚敵をもう1体倒す。
もう1人は南へ進み、「制御装置」のある方へと向かわせています。

中央側は付近の敵を固有名もろとも一掃し、主人公や重装らで壁を作りながら、城壁より内側に少しだけ入る。
回復も確実に施して、フェイズ終了です。

敵軍フェイズでは、西側からやってきた敵将の1人(固有名ユニット)が、遠距離武器で壁越しに攻撃を仕掛けてきました。
しかも再移動で壁から離れているので、こちらから攻撃を仕掛けられるのは次のターンになりそうです(超遠距離攻撃魔法でもあれば話は別ですが)。


3ターン目。
東側のうち北へ進んでいる2人は、ダメージ床の先にいる敵を1体撃破。
南へ進んでいる1人は、制御装置付近の雑魚敵を1体倒す。

中央側はまず、重装と魔法の2人を東へ進ませました。
制御装置のユニットと合流した後、魔物との交戦時にさらにもう2人とも合流を図る予定です。
次に主人公を1人で西へ一気に進ませ、固有名ユニットに狙わせる。
他のユニットらは、西へ進軍するつもりで固まって移動させながらも、敵固有名のギリギリ射程外で止めています。

敵軍フェイズで、予定通りに主人公が狙われたのですが、計略だったため反撃できず。
しかも再移動で射程外に逃げられているので、撃破するのはまた次のターンに延びてしまいました;;
制御装置側も残っていた雑魚敵を反撃では倒しきれなかったのはさらに予想外で;;


4ターン目。
東側の北2人は、雑魚敵を倒してダメージ床越え。
魔物の射程に入らないところでストップです。

制御装置側は雑魚敵を先に倒しておき、次のターンで制御装置をいじれる状態にする。
中央からサポートに向かわせた2人は、雑魚敵2体のいるダメージ床の手前で停止。

他のユニットは全員西へ進め、固有名ユニットに対しては主人公とエーデルガルトで壁を作っている状態にしました。


5ターン目。
真っ先に南東の制御装置を解除したのですが、もう片方、北西の制御装置も解除しないとダメージ床は健在のようですね。
一部だけでも先に消えてくれたらなと思っていたのに期待が外れて残念です。

仕方がないので、中央から東へのサポートに出した2人は、ダメージ床上に乗り、その先の雑魚敵を攻撃(魔法と遠距離武器を使用)。
これでとりあえず1体は撃破する。

北東から回ってきた2人は、広範囲計略も持っていたので、先に魔物との交戦を始めてしまいました。
実際に破壊できた障壁はまだ1つですが、全障壁にダメージを与えられています。

西へ向かっているユニットらは、主人公だけダメージ床のない南西から迂回させることに。
主人公はついでに、固有名ユニットをようやく撃破です。
他のユニットたちはダメージ床の先にいた雑魚敵2体を倒し、数名がダメージ床上でストップしました。


6ターン目。
北東2人は魔物をアーマーブレイクし、HPストックを1つ削る。
南東3人は、ダメージを回復しながらダメージ床越え(北東2人との合流)を目指す。
南西側6人は、主人公は一気に進軍し、他はダメージを回復しながら進んで魔物の射程内に入ったところで止まる。

敵軍フェイズで南西側も魔物との交戦開始と、主人公は反撃で雑魚敵を1体撃破です。

7ターン目。
東側は魔物を撃破でき、制御装置をいじっていた1人以外は合流完了。
西側は、主人公は残った雑魚敵を撃破し、他はダメージ床上で魔物をアーマーブレイク&HPストック2つ削る。
それと、味方1人だけ、奥にいる敵魔法の射程に入っていたので、念のために「サイレス」で魔法を封じておきました。


8ターン目。
東側は、制御装置をいじっていたユニットの合流を待つ間、建物越しの弓攻撃でマップ中央の雑魚敵を倒しておいたりHP回復やらで時間を潰す。

西側はとりあえず魔物を撃破。
2人がダメージ床越えを果たし、主人公とほぼ合流する。
「サイレス」で再び敵1体の魔法を封じておいて、フェイズ終了。

9ターン目。
東側はマップ中央への道にある最後のダメージ床の手前で全員ストップ。
遠距離回復魔法「リブロー」で西側のユニットを回復させたり、弓の戦技「狙撃」でマップ中央の雑魚敵をもう1体倒しています。

西側は、まずはダメージ床越えを果たした2人で雑魚敵2体を撃破する。
主人公は1人でマップ北西へと進行し、他はダメージ床越えを目指しつつ回復魔法などで味方のサポートです。

敵軍フェイズではマップ北西の固有名ユニット他雑魚敵らが主人公に向かってくる。
しかし固有名ユニットには計略を使われたため反撃でのダメージは与えられず。


10ターン目。
東側は数人だけ一気にダメージ床越えをし、計略などで魔物をアーマーブレイク。
歩みの遅いユニットはダメージ床上で止まっています。

西側は、制御装置にたどり着くには移動力が足りなかったので、とりあえず1人だけそちらへ向かわせ、後はマップ中央への進軍準備を整える。
主人公は1人で、固有名ユニットらとの交戦です。

ここで倒しきれないと固有名ユニットには他の味方を狙われかねないので、場合によっては時を巻き戻して、主人公を1人で北西に向かわせるというその行動から改める必要があるでしょう。
ぼくはクリティカルが出てくれたおかげで(笑)倒せたので、そのまま続けています。

ついでに敵軍フェイズでの反撃で北西の雑魚敵らも全滅させました。


11ターン目。
制御装置を先に解除してダメージ床が消えた後、マップ中央は魔物を撃破し終え、弓だけ先行して北へ進み、雑魚敵を1体撃破。
主人公は西の橋にある扉を開けて、城壁より外側の宝箱を回収しに向かわせる。
他はマップ中央での集合に向けて移動するのみ。

もう2ターンかけて主人公は宝箱(中身は「はやての羽」)を回収、それまで敵将への攻撃は加えず。
同ターン中に最後の敵将を倒しきり、戦闘終了です。
最後の敵将は射程3の攻撃魔法を装備していましたが、移動が0なので、射程4以上で攻撃すれば無傷で倒せました。


敵増援が一度もなかったのはこの戦いが奇襲だったからでしょうか。
ともかく固有名ユニットが個別で強かった以外は、特に大して厄介な事態は起きませんでしたね。



松山勝弘(まつやままさひろ)
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