ゲームで脳力・能力をアップする魅惑の錬金術 ――― 人に笑顔で胸を張れるゲームをしましょう

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

次のプレイ日記は、ゼノブレイド2、ハッカーズメモリー、リディー&スールあたりを予定しています。何にせよ12月まではありませんね;;それまでは今くらいのゆったりのペースでまじめな記事を書いていきます。 まさひろ,10月27日

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これまで散々、脳に刺激を与えて脳力・能力を鍛えようという話を書いてきました。(その脳への様々な刺激をゲームで与えられるという話ですね。)
今回は逆に脳を休ませるお話です。

疲れているときは脳の効率が落ちる、というのはみなさんご存知かと思います。
わかりやすいところで仕事や勉強の効率が落ちる部分に関する喚起として言われることが多いです。
これらは要するに、今ある能力を発揮するのにも、新たな知識を入れたり能力を身に付けることにも、どちらにとっても不都合ということになります。
単純にゲームをプレイするのにもゲームで脳力・能力を身に付けるのにも。

言われなくともと思われるかもしれませんが、やはり疲れているときは休むのが一番なんです。
と言うかそもそも休まないと回復しないですし;;笑
でも、期限があったりなど、どうしてもなときもありますよね。


ここで、疲れてからは休むしかありませんが、疲れ切る前を工夫して疲れにくくすることは可能です。
スポーツとかで無駄な動きが多い人っていませんでしたか。
その無駄な動きを極力なくそうという試みです。
癖のようになっていて矯正が難しいものもありますが。


一番手っ取り早くて効果的なものとしては、毎日やるものやルーチンワークとなっているものはスケジュールを書いてそれに従うという方法があります。

朝起きたら顔を洗って朝ごはん食べて…みたいなことは、スケジュールに書かなくても既に何も考えずに毎日同じようにできているでしょう。
それよりも、着ていく服とか、その日の晩ご飯のメニューとか、その日の気分次第のものやよく迷うもの。
曜日ごとに決めておくとか、2~3の候補にしぼったらサイコロを振るなど決め方のルールを決めてしまうのでも構いません。
こうしておくことで都度脳を使う必要もなくなり、ついでに時間の節約にもなります。

他にも、覚えておかずに次々にメモ書きしてしまうことです。
例えば髭を毎日剃っていない人が「髭が伸びてきたからそろそろ髭剃りしないとな」と考えたとすると、その時点でメモに書いておく。
メモに書いてしまうことで、朝忘れずに髭を剃らないとと覚えておく必要がなくなる。
その分だけ違うことに頭を回せます。


他にも、サボれるところはどんどんサボること。
特に機械に任せられることは機械に任せるのが断然良いです。
例えば計算などはExcelや電卓を使う。
脳をほとんど使わないで済むだけでなく、正確さや計算の早さが増すことも多いでしょう。
もちろん、2+5など何も考えずとも1秒でぽんぽんと答えを出せるようなものはいちいち機械を使うだけ時間の無駄です。


単純なものは工夫次第で頭を使わずに済ませる方法が大抵あります。
重要でない事柄は脳をサボらせて疲れを溜めないようにしましょう。

ただ注意点として、あまりにサボらせすぎて脳に余裕が残りまくっている状態で日々を送っていると、脳は衰えていくばかりです。
適度に刺激を与えることも必要不可欠。

つまりあれです、脳が疲れていないときは、がんがんゲームをしましょう!笑





松山勝弘(まつやままさひろ)
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以前、「連合の原理」(こちら)について書いたことがあります。
信頼性や人柄への好感などを無意識に別の何かに繋げてしまうことです。

連合の原理のうちの1つに「ランチョンテクニック」と呼ばれるものがあります。
おいしい食事に対する好感をそれを一緒に食べている人に対する好感へと繋げてしまうことを利用して、好感度を上げたい人と一緒に食事をすると吉というテクニックのことです。
結婚式の披露宴なんかでおいしい料理が出て来るのも納得ですね。
喜びや幸せを分かち合う場ではおいしい料理は欠かせません。


以前に連合の原理について書いたときは、食事をゲームと置き換えました。
つまり好感度を上げたい人と楽しいゲームを一緒にプレイしてみればという流れです。
今回は、人の部分をゲームと置き換えてみます。
要するにおいしい食事を取りながらゲームをプレイするとそのゲームがより楽しめるという話ですね。
おやつでも食べながらゲームをプレイするのは実に理に適っているでしょう。

ただし難点もいくつかあります。
例えばゲームをするたびにおやつを食べていたら健康管理に問題が出かねないということ。
ご飯を食べながらのゲームなら、人前では行儀が悪いと思われる場合もあるでしょうし。
食べながら何かをすることに慣れていない人は、慣れるまで食べ物をぽろぽろとこぼしてしまう可能性も考えられます。

…とまあ、難点と言っても考え付くのはこれくらいですが;;笑
これらをクリアできるなら、おいしいものを食べながらのプレイはゲームをより楽しくしてくれます。
ぜひ取り入れてみてください。





松山勝弘(まつやままさひろ)
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